大奥のスペシャルを家茂登場のあたりから見ました。
最後の管野美穂の活躍はみそびれていたので得をしました。
スペシャルの切り口はやはり瞬間視聴率なのでしょうか。
昨日トム・クルーズの『マイノリテイ・リポート』という近未来ものと、ERのキャサリンが主演している『ゴーストシップ』、というビデオを見たのですが、面白くなく希薄な印象だったので(それでも途中でやめたほど退屈ではありませんでしたが)BBCの『シャーロック・ホームズ』シリーズをビデオで見ることにしました。
お正月はこの手の古典が何よりで、昨年はミス・マープルでその前はコロンボなどでした。
その前はジョージ・ベーカーのウェクスフォード、さらに前はポアロだったかも。
最近世の中がリメイクづいていて、古典信奉が進んでいますが、こうした現象に影響されたわけではありません。
年末年始には時代劇を含む古典が似合います。
それから古典物といえばルパンものも沢山でているのですね。
借りる気がしなかったのは、あまりルパンには古典的な印象を受けないせいでしょう。
ルパンをディカプリオなどが演じればいいのに―絶対似合ってる!―
『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』以来わたしはディカプリオのファンです。
それから今無性に見たいのは、かつてのロシア映画で『戦争と平和』、『罪と罰』、『チャイコフスキー』などです。
ああ、それからロシア版『ハムレット』や白黒の『アンタッチャブル』も……。
これらは全てわたしが十歳頃から十七、八までの映像なのです。
でもこういうのまではさすがにビデオ屋さんに置いてないのですよ、残念。
だからこそ一層、インノケンティ・スモクトノフスキー(ロシア映画の『ハムレット』、『罪と罰』の検事ポルフィーリ、『チャイコフスキー』のチャイコフスキーを演じた名優)、やロバート・スタック(『アンタッチャブル』のエリオット・ネス役)にもう一度会いたい!
